生後7か月児の異所性蒙古斑のピコレーザー治療です。

左上腕のやや濃いめの異所性蒙古斑です。
当院では、異所性蒙古斑については、薄い部分は経過観察、濃い
部分は6か月から1年おきにレーザー照射を1~3回程度照射し、
充分薄くなったところをゴールとする治療方針としています。
で、照射6か月後↓

十分薄くなったのでこれで終了としました。
当院では、乳児の異所性蒙古斑については、薄い部分は経過観察、
濃い部分は6か月から1年おきにレーザー照射を1~3回程度照射し、
充分薄くなったところをゴールとする治療方針としています。
一方、成長してからの治療は、レーザー後の色素沈着が長引いたり、
色素脱失の合併症が増えることも知られていますし、皮膚が厚く
なっているため、レーザーが病変部まで十分到達できず効果が
不十分となることもあります。一般論としては、10歳で残って
いれば治療の適応となりますが、上述の理由で、濃いものに
関しては乳児期からの治療がおすすめとなります。
今回は1回で終了できましたが、僕の経験上、生後6か月を過ぎると
複数回必要となることも多いです。
使用するレーザーに関しては、異所性蒙古斑については色素脱失の
合併症が起きやすいことも知られており、皮膚に対するダメージが
Qスイッチレーザーより少ないピコレーザーの方がいいでしょう。
以前にも掲載した症例↓
生後1か月児の左前腕の異所性蒙古斑。
治療前

初回治療6か月後

当院では生後1か月未満でもあざのレーザー治療をお受けできます。
ご希望の方はご相談ください。

今日は毎週月曜日恒例の
点滴の極み
の
スーパーマイヤーズカクテル点滴
+高濃度VC 50g 点滴
+NMN300mg + 5-ALA 200mg +SGF 5A +エクソソーム 4V 点滴
+アミノ酸点滴
+マリンセラピー
をして疲労回復。
スーパーマイヤーズカクテル点滴で、およそ市販のアリナミンVの
100本分のビタミンB1を摂取!
高濃度VC50g点滴で、およそレモン2500個分のビタミンCを摂取!
点滴の優れているところは、
消化管で吸収できる以上の量を100%の利用効率で摂取できること
(例:ビタミンCは経口投与だと3~4gくらいが限度)
です。
当院のスタッフの多くも点滴を受けています。
点滴をご希望の方はご相談ください♪